東京で結婚式の前撮りをする際のレタッチってなに?意味やメリットを解説!-【公式】Marrich(マリッチ)|東京都港区 フォトウエディング・前撮り

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東京で結婚式の前撮りをする際のレタッチってなに?意味やメリットを解説!

2022.04.01

最近、結婚式は挙げるけれど前撮りは式場とは別のスタジオで行いたい!という方が増えてきています。
その理由は、スタジオの方が写真撮影が上手そうだから、撮影用のセットが可愛いから、といったものの他に、「レタッチ」が出来るから、というものもあるようです。
今回は、近年花嫁様から注目されている「レタッチ」について、その意味やメリットを解説いたします。

前撮りにおけるレタッチってなに?

レタッチとは、「画像修正」のことを指します。
一概に修正と言っても、写真の色味を補正するものから、写真に映っている人物の肌を綺麗にしたり、身体を細くしたりといった美容補正まで幅広いものがあります。
近頃注目されているレタッチは、特に後者のビューティーレタッチと呼ばれる美容補正のことを表す場合が多いです。
また、写真の雰囲気をガラッと変えるような色味の補正も、実は顔色を良くしたり、肌をきれいに見せたりするために重要な役割を果たしています。

前撮りでレタッチをするメリットとは?

ビューティーレタッチは、前撮りをする花嫁様の心強い味方になります。
前撮りした写真は結婚式当日のウェルカムボードや招待状に使うなど、目に触れる機会も多いため出来るだけ美しい姿で残したいですよね。
ここでは、レタッチでどんなことが出来るのか、レタッチをした場合のメリットについてご紹介します。

急なお肌のトラブルをなかったことにできる

撮影当日に向けてダイエットやお肌のケアを頑張る花嫁様は沢山いらっしゃいます。
しかし、「ダイエットを頑張りすぎてホルモンバランスを崩してしまい、肌荒れしてしまった…」「撮影前日に緊張して眠れずクマがひどい…」そんなトラブルもよくあることなのです。
撮影当日に肌荒れしてしまうと、気になって撮影に集中できなかったり、気分が落ち込んでしまったりしてしまいます。
そんな時に、レタッチを行えるスタジオで撮影すれば、肌荒れしたお肌をツルツルにしたり、笑ったときに気になるほうれい線も薄く自然に補正することが出来ます。

ポーズによって出てしまう首のしわや二重アゴを隠せる

どうしても撮影するポージングによっては首にしわが出来てしまったり、二重アゴになってしまったりすることがあります。
首のしわは細かい部分ですが、実は写真の仕上がりに大きく関わる部分です。
また、二重アゴは特に女性なら誰でも気になってしまう部分のはず。
撮影中に、このポーズ大丈夫かな…と気にしていては、自然な笑顔を引き出すことも難しくなってしまいます。
角度やポージングによるご自身の姿が気になるようでしたら、レタッチを選んでおくことがおすすめです。

ドレスで気になる二の腕を細くできる

女性は男性に比べるとふっくらとした肉付きになる方がほとんどです。
普段着の時はあまり気にならなくても、ウェディングドレスなど露出の多い衣裳を着た際の脇や二の腕のお肉は、モデルさんでも気になってしまうほどどうしようもないものなのです。
とは言え、せっかくならドレス姿もすっきりと見せたいですよね。
ビューティーレタッチを行えば、自然に胸や腕回りのお肉もカバーすることが出来ます。

どうしようもない日焼けやシミを綺麗にできる

努力してもなかなか変えられないのが日焼けや細かい部分のシミ、歯の白さなどです。
ボディに塗るおしろいもあるのですが、ドレスについてしまう、均一に上手くカバーできないといった懸念点も多くあります。
また、歯の色も普段は気にならないところが、写真で見てみると目につくことも。
すぐには治せない部分でも、レタッチでなら気になる部分だけ修正することも可能です。
全体の色が飛んでしまったり、不自然になったりすることを防ぎながら、部分部分で修正することが出来るのもレタッチのメリットです。

前撮りでレタッチを依頼する際に注意すべきポイント

メリットが沢山のレタッチですが、スタジオに依頼する際はいくつか注意しておくべきポイントもあります。
最後に、前撮りでレタッチをセットにする際に意識しておきたいことを3つご紹介します。

各スタジオで出来るレタッチ内容を確認しておく

スタジオによっては、前述で紹介したビューティーレタッチが出来る所と、色味の補正や不要物を取り除く程度のレタッチのみ対応している所があります。
プラン内にレタッチが入っているからと言って、必ずしも美容補正をしてくれるとは限らないため、事前にどの程度のレタッチが出来るのか確認しておきましょう。

レタッチの料金や枚数を確認する

スタジオでのレタッチは、スマホの加工アプリとは違い一つ一つ手作業で修正作業を行っていきます。
そのため、多くのスタジオではあらかじめレタッチ金額が入ったプラン設計をするか、追加オプションとしてレタッチの金額を設定していることがほとんどです。
また、1枚のレタッチにも時間がかかるため、プランや金額内でレタッチ出来る枚数は限られているケースが多いです。
事前にレタッチ出来る枚数も確認した上で、お気に入りの写真や結婚式で使用したい写真を選んでいく必要があります。

レタッチしたいパーツを伝えておく

気になるパーツや、希望するレタッチの度合いは人によってそれぞれです。
気になる肌荒れだけ綺麗にしたいという方から、フェイスラインやボディラインまでしっかり細くしたいという方まで要望が分かれるため、どのパーツをどの程度修正するかスタッフへ伝えておくことが重要です。
中には、あまりにも強いレタッチをかける場合さらに追加料金がかかるスタジオもあるため、どの程度まで料金内で叶うのかも同時に確認しておきましょう。

まとめ 東京でレタッチも出来る前撮りスタジオ『MarricH(マリッチ)

いかがだったでしょうか?美しい花嫁様をさらに美しくするレタッチはとても魅力的ですよね。
レタッチをするメリットは急なお肌のトラブルや、ポージングによる二重アゴ・首のしわ、ドレスで露出する二の腕、日焼けやシミ・歯の色など、どうしても気になるパーツを修正することで、撮影に集中することが出来る点です。

今回の記事を踏まえて、プラン内で綺麗なレタッチが出来る前撮りをしたい!と思われた方は、MarricH(マリッチ)での撮影がおすすめです。
MarricHのアルバムを含んだプランでは、アルバムに掲載するお写真全てにレタッチを行うことが出来ます。
アルバム掲載出来るお写真を選んだり、レタッチの強度も指定したりすることが出来るため仕上がりも安心です。
豊富な種類の衣裳や、デザイナーによって設計されたスタジオでの撮影がセットになったプランが88,000円(税込)から叶うため、リーズナブルに前撮りを叶えることも可能です。
資料請求・見学・相談は無料のため、お気軽にお問い合わせくださいませ。

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